一般・企業検診

個人や企業団体の健康診断を承ります。
年に一度は必ず健康診断を受けましょう!
詳細は電話でお問い合わせください。
実施日時や料金は、ご相談させていただきます。

【主な検査内容】
視力・聴力
尿検査
血液検査
胸部レントゲン
心電図

その他、必要に応じて内視鏡検査(胃カメラ)や、超音波検査(エコー)も実施しております。

健診の主な項目

検査項目

内容

身体

BMI

体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}という式で計算される値で肥満を判定する目安にします。

腹囲

男性85cm以上、女性90cm以上の場合に内臓脂肪型肥満が疑われます。

血圧

最高血圧(収縮期)

最高血圧、最低血圧のどちらが高くても高血圧といいます。いつも血圧の高い状態が続くと脳や心臓などの血管が傷み、硬くなってきます。(動脈硬化)

最低血圧(拡張期)

脂質

中性脂肪

食事から取った余分なエネルギーは、皮下などに中性脂肪のかたちで貯えられますが、血液中の中性脂肪の値が高いときは、動脈硬化などが疑われます。

HDLコレステロール

HDL(高比重リポ蛋白)は、コレステロールを血管壁から肝臓に運んで分解させてしまいます。値が低いときは、動脈硬化などが疑われます。

LDLコレステロール

LDLコレステロールが多くなると、狭心症、心筋梗塞などの心臓病や脳梗塞の原因となります。値が高いときは、動脈硬化などが疑われます。

肝機能

AST(GOT)

肝・心臓、骨格筋に多く含まれる酵素。値が高いときは、これらの病気が疑われます。

ALT(GPT)

値が高いときは、肝炎や肝硬変などの肝疾患が疑われます。

γ-GT(GTP)

値が高いときは、アルコールによる肝障害、肝臓や胆道の病気が疑われます。

糖代謝

血糖

血液中のブドウ糖の量を調べます。食事をした後は値が高くなるので、空腹時に採血します。値が高いときは、糖尿病が疑われます。

HA1c

検査前1?2ヶ月の平均の血糖を反映する検査です。検査直前の食事に影響されないので、糖尿病を見つけるのに役立ちます。

尿糖

尿中にブドウ糖が排泄されているかどうかを調べます。(±)以上のときは、糖尿病、腎性糖尿などが疑われるので、血糖検査で病気の有無を調べる必要があります。

腎機能

尿たんぱく

血液中に含まれる蛋白が尿中に出てきたもので、数回検査しても陽性の場合は、腎炎やネフローゼなどの腎臓疾患が疑われます。

尿潜血

尿中に含まれる血液を検出するもので、陽性の場合は、腎臓、尿管、膀胱、尿道、前立腺などの疾患が疑われます。

クレアチニン

体内の老廃物のひとつであるクレアチニンは、腎臓から排出されます。値が高いときは、腎臓疾患、尿路閉塞などが疑われます。

貧血

赤血球数

血液中の赤血球の数を調べます。値が低いときは、貧血が疑われ、値が高いときは、多血症が疑われます。

血色素数

血色素(ヘモグロビン)は肺で取り入れた酵素を体中の組織に運ぶ働きをします。値が低いときは貧血が疑われます。

ヘマトクリット値

赤血球容積率のことで、血液中に占める赤血球の容積を%で表したものです。値が低いときは貧血が疑われます。

心電図

異常があるときは不整脈などの循環器(心臓)疾患が疑われます。

胸部X

結核などの呼吸器疾患を調べます。

医師所見

医師による診察をします。